伊勢丹新宿店での「美命mikotp 日本を愛しむ器展」無事終了しました

お越しいただいたみなさま、ご縁をいただきありがとうございました。
今回は、新しいデザインに挑戦した器も多数出品したのですが、龍を描いたカップやぐいのみ、小菊を描いた小皿は完売し、龍と鳳凰、牡丹を描いた二段重は多くの方に高い評価をいただけたことは、次につながる大きな自信となりました。
また、松柄の器に「白寿」という松を、牡丹柄の器にシャクヤク、菊柄の器に「磯菊」という菊を、そして開花するごとに香り立つヒヤシンスを添えてくださったのは、フラワーアーティストの垂見圭竹さん。名古屋レクサスでの展示会に続き、垂見さんにコーディネートしていただいた花々によって、美命の世界をより趣きある、そして心豊かな暮らしの提案を表現することができました。
食べる、飲む、人と集う、もてなす……、“器好き”はこのどれかに必ず当てはまり、そしてそこに共通しているのは、日々の暮らしこそ大切にしたい、豊かなものにしたいという想い……。そのことを改めて実感したとともに、さらに、“器好き”のみなさまに、「素敵!」と言っていただける器をつくり続けていきたいという思いを強くした今回の展示会でした。
お越しいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
