アートを学ぶ「美命の寺子屋」1月26日よりスタートいたします

美命の寺子屋 2012 「日本と食とアート」
第1回 テーマ ガレに見る日本芸術と文様
◆講師 サントリー美術館学芸員 土田ルリ子さん
◆日時 1月26日(木)19:30〜22:30
◆会費 7000円(フード&ドリンク代込み)
「おいしい」「うれしい」「楽しい」のあるところは幸せの場。美命はそんな場に在りたい。これは美命をつくった時からの願い。そんな場を美命でつくるとしたら? しかも定期的に……。そう考えて生まれのが、今年1月からスタートする「美命の寺子屋」。美命の器でおいしい料理とお酒を楽しんでいただきながら、学びのお土産を持ち帰っていただくというもの。「美命の寺子屋」で学ぶテーマは、アート! なぜアート?
器のデザインや絵柄=文様を考える時にまずすることは、尾形光琳、鈴木抱一、葛飾北斎、ガレ、クリムト……、好きな芸術家たちの作品集をめくること。そして、美術館で彼らの作品を見ること。美命の器の多くは、彼らの作品にインスパイアされてつくられているのです。
とはいえ、これ好き、きれい、この文様の器があったら……、いつもそんな自分勝手な感性だけで作品を見ているだけ。でもきっと、芸術家のこと、作品の背景にあるものなど、少しだけ踏み込んだ「へえ、そうだったんだ」を知ったら、きっと作品の見方は変わるに違いない。一人机上で勉強するのはあまり楽しくないけど、同じ興味を持つ人たちと食卓を囲みながらなら楽しいに違いない!
ということで、今年から月1回、美術館の学芸員の方など専門家をお招きし、共に食卓を囲んでの「美命の寺子屋」を開催します。
第一回目は、サントリー美術館学芸員・土田ルリ子さんを講師にお招きします。
土田さんは、「日本を祝う」「ガレとジャポニズム」「誇り高き鍋島」など、これまで好評を博した数々の美術展を企画している方です。この3つの美術展は、私自身、絶対に見逃してはならぬと真っ先に出向き心から感動した展示会でもあります。そこで購入した図録は、私の大切な宝ものであり参考書になっています。
場所は、恵比寿の新橋商店街にある小料理店「卯め」。限定10人です。お申し込み、お待ちしております。
応募締め切りは1月23日(月)。先着順にて、定員になり次第締めきらせていただきますことご了承くださいませ。
お申し込みは、下記まで、メールにてお願いいたします。
お名前、メールアドレス、当日ご連絡がつく携帯電話の番号をご記入くださいませ。
info@mikoto.cc
