月の器シリーズ
月と秋草皿
月と秋草皿
「陰陽」の「陰」を象徴する月ですが、美命は、金と銀で月を表現しているため、金を「陽」、 銀を「陰」として、一対で「陰陽」の世界観を取り入れていただくこともできます。

かつて、「ツク」と発音されていた月には、「憑く」という意味があり、「ツキがある・ツキがない」の「ツキ」は「月」のことを指す言葉なのだそうです。こ れは、月には全知全能の神が「憑いている」と考えられていることから由来する言葉なのだとか。

美命の月の器で、「ツキ」を呼び込みながら、食卓で月を楽しんでいただけたら・・・
(メイン写真:月小皿)
 
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