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| 青牡丹足付深鉢 |
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| 青宝相華カップ&ソーサー |
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美命―mikoto-が青の器に描く主な柄は、牡丹と宝相華(ほうそうげ)。
牡丹は、「邪気を払う花」と言われ、吉祥文として、古代より愛されてきた文様です。また、「百花の王」とも言われている牡丹の花は、「女性」を象徴する文
様でもあります。そんな牡丹の花は、美命の器のメインのモチーフでもあります。
宝相華(ほうそうげ)は、古代インドから伝わった「架空の花」の文様です。人が生きて行くために必要な「木火土金水(もっかどこんすい)」は、「木」は
「春」、「火」は「夏」というように季節に対応していますが、「土」だけは、「季の節目」を表しています。季節を代表する草花をモチーフにした器を展開し
ている美命は、「土」を宝相華で表現しています。
「架空の花」であれば、美命オリジナルを描いてもいいのではと考え、唐草様に似た絵柄を、美命の宝相華としました。宝相華は、主に青の器の絵柄として展開
しています。
(メイン写真:青牡丹大皿) |
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